たまにはミシン♪

 この夏、Dさんから、
クロスステッチしたリネンで作ったソファー用のクッションに
クレームが出ました。

 刺繍作品を汚さないように気を使うのは、もう、イヤ!

・・・だそうで。

ま、そうだよね。でも、そんなに強制してなかったと思うけどなぁ~・・・
と、思いつつ、クッションカバーを作りました。

140804.jpg
ミシンでダダダッと、4個。みんな同じファスナー横開けタイプ。
今はこっちで、ストレスフリーで使ってもらっております。。(^^;

 キルティングが暑さで無理そうなときは、
ソーイングも悪くないかも??と思えてきて、
夏服にいいかも?と思ったカットクロスや、在庫で2mほどありそうな布を
引っ張りっ出して、

まず一着。
140814.jpg
アロハシャツの型紙を使って、丈を長くしただけのシャツ。

140814a.jpg
えり付け&ボタン付けは久しぶりで、四苦八苦のスッタモンダでした。

続けて2着。
140820b.jpg

今度はボタン付けナシ!襟があるのと、ないもの。
マドラスチェックの木綿地とダブルガーゼ。

一着めと同じ型紙を元にして、もっと簡単にしました。
140820a.jpg
裾を広げて動きやすくしてみました。


140820c.jpg
型紙:「ソーイングカレンダー」茅木 真知子著 文化出版局 1994 より アロハシャツ
アレンジの参考にした本:「ワンピース」茅木 真知子著 文化出版局 2010

本当は、右下になってる「ワンピース」から作るつもりでいたのですが
変更して、以前シャツを作って、着心地がわかってる型紙をいじって作りました。

というのも、tonkoは、変則的なおデブ体型。
ウエストは13号で入るかもしれないけど、太ももとか二の腕とかは
15号くらいかな?と思います。胴と手足の付け根部分に
たっぷり脂身がまとわりついてるんです~(TT)悲
子どもの頃からのコンプレックスでございます。。。

 90年代のデザインは、この二の腕と太もも部分がゆったりに
作ってあって、tonko的に型紙をいじらなくてもいいのでした。
ホントは、
ゆったりした服から、細い手足が見えるのが、トレンディー♪

だった時代のデザイン・・・なのですが、
ぴったりフィットしてしまうtonkoなのでした。。。。(==;哀

140820d.jpg
パターンから裁断までの基礎の基礎   型紙をいじるときの参考にしています。。
ミシンABC (天然生活ブックス) ミシンやるぞ~!と、やる気を出したいときに

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