みすや針

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 博多阪急の催事コーナーで手作りマルシェ(昨日まで)が
あってたので、立ち寄りました。
 見ると、ちょうど「京都本みすや針」のパッチワークの針セットがあったので1つ購入。

 ずっと以前、針の通りがいいだけで「三ノ二」をキルティングに使っていて
バキバキ折っていました。
 え~・・・我流です。。。お許しください~!(__;
・・・ので、前から、使ってみたかったんです。

 さっそく、キルト針を使ってみました。
とても使いいいです~♪♪(^^)
るんるんだったんですが・・・・やはり、折れちゃいました。。。。
今キルティングしてる50州キルトは、縫い代が重なってるとこが多くて、
しかも、マーカス・ブラザーズなどのUSAコットンのちょっとハリのある
布も使ってるので、ついつい力が入っちゃうんですね。
針は折れるです。仕方ありません。
 残り2本なんで、もっと普通地のキルティングのときに使おうと思いました。

 ところで、今、メインで使ってるのは、ロクサンヌ(Roxanne)の9号(ちょっと長め)。
ホントは、短い方が細かいキルティングができるのですが、
短いと持ちにくくて難しく感じるのでした。
 たぶん、これも我流だから、持ち方が違ってるんだろうなぁ~・・・
 
 ロクサンヌの針は、私の腕力に耐えて折れません・・・が、曲がります。。(==;
どっちがいいかっていうと、ショックが少ないのは、こちらなので、
やっぱり、キルティングはロクサンヌを使いそうな気がしました。

・・・とかなんとかで、キルティングには、コンプレックスがあります。
今年は、作っちゃったトップもキルティングして、苦手意識を少しは克服してみたいなぁ・・・と
思っています。。。(^^

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 ほぼ落としキルト。3分の1くらい進んだかなぁ~・・・・。

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 一息ついて、広げて確認してると、こにゃつらがのってきて遊びます。。。。んがぁぁ~!!

Comment

良い針、良い縫い手
こんにちは~!

キルティングの針について
和製というか、日本の良い針は「曲がらず折れる」のだそうです。
和裁の時の縫い方の場合、曲がる針はご法度ということみたい。
逆に、洋式というか欧米の良い針は「折れずに曲がる」のだそうです。
粘りのある素材が使われるのだそうです。
なので、コップのような形のシンブルを使ってキルティングをするときに
和製の針を使うとポキポキ折れちゃいます。
和製の針を使ってキルティングする方は、フープを使わないようです。
(わずかな実例しか知らないのだけどー)
なので、tonkoさんのキルティングは「正しい」です。
使い良い針と出会って、怪我したり疲れたりせずにチクチクできるのが正解だと思うです。
>ふくろうボタンさん♪
コメントありがとうございます^^
正しいと言ってもらえて嬉しいです。
針通りが感動的でも折れる和針としなりで耐える洋針。
それぞれ特性が違うんですね~!

ところが!昨日は、ロクサンヌを初めて折っちゃいました~!!
私のはフープを付けてるんですが、運針もどきな針運びなんです。
でもって、アップダウンがド下手なので、
ついつい、針で深堀りして折れるんですね~~
「判っちゃいるけど、やめられないっ♪」で、
精進がなっておりませんですぅ。頑張ります~!!
  • 2016/03/04 10:31
  • tonko
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