The Army Camp Block

 バーバラさんのBOM、Yankee Diaryの9ブロック目。
サイズ9×15cmで縫いました。

 バーバラさんの解説を読まずにサクサク進めたんですが、
ナゾのモチーフがいろいろで・・・

170928a.jpg

 この△っぽいのは、軍のキャンプを表現した円錐形のテント、だそう。
縫い始める前に、解説を読むべし!だなぁ・・・と、思いましたです。

 今の世界情勢を考えると若干、心境は複雑ですが、
アメリカ南北戦争(Civil War)時代のキルトを参考にされてるので、
こういった関連のモチーフが出てくるのですね。
鳥のモチーフも、もちろん、白頭鷲でしょう。
くちばしにくわえているのも、もしかしたら、オリーブの葉っぱだったかも・・・。
よくわかってないので、申し訳ないです。。

170928b.jpg
Yankee Diary 9: Our Thoughts Are Intense

 2月のブロックと同じ星条旗も作らなくちゃかも?なんですが、
またまた、よくわかってないので、後回しです。(^^;

 残り3回。だんだん年末が近づいてきますね~~

Checkerboard Strips

 月末の水曜日は、バーバラさんのBOM、
Yankee Diaryのブロック発表の日。
 
 今月は、チェッカーボード。
7個のパーツを作りました。
170831a_2017083120205423a.jpg
Yankee Diary 8: A Wartime Wedding & Checkerboard Strips
 
 小さい布をアレコレ選んだので、パーツごとのベースもいろいろ。
でも、四角つなぎが一番大好きなので、サクサクできました。


 ↓1月から8月分までを並べてみました。
170831b.jpg

 残り4か月。最後にまとめるのが楽しみです~^^

Valentine for Noah Clarke's Brother xx

 暑中お見舞い申し上げます。。。

 今年も土用のウナギを見送らせていただきましたぁ。
 毎日エアコンのお世話になってます。。。。
 暑いけど、ガンバ~!!

 月末水曜日発表のYankee Diaryのブロック。縫いました。
今月は、1枚だけ。一辺9インチを9センチで作成。

DSCN3928a.jpg
 ハートの部分。リバースアップリケの方法が紹介されてましたが、
私はアップリケに。しかし、曲線がガタガタになっちゃったです。。。
暑さのせいってことで・・・縫い直しナシ!(^^;←開き直り

DSCN3927a.jpg
Yankee Diary 7: Valentine for Noah Clarke's Brother xx

高慢と偏見

170724b.jpg

 Eテレの「100分 de 名著」。
本を読まなくても内容をわかりやすく教えてもらえるので、
毎月、だいたい見てます。

 今月は、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」。
いや~、まさかと思ったけど、とうとう出ちゃいましたです。
以前から本屋さんや図書館で見かけて、
タイトルや著者の名前は知っていたのですが、
そのタイトルに偏見を持ってしまって、
内容は全く知らず、読まずにスルーしていた小説でした。
やっぱり、よくお見かけするだけあって、名著だったんですね。

 この番組きっかけで、やっと読みました。
実は、2014年のバーバラさんのBOWをやってたんです。
↓こちら

 Austen Family Album =A quilt block of the week for 2014=

170724a.jpg

 なんといっても、本を読んでない引け目がありまして、
このブログには、作ったブロックをアップしてませんでした。
全部で36枚。いつもの12cm角で作りました。

 作り貯めたブロックが60枚ほど。どうするか・・・?
キルティングをお休みしてるので、ぼちぼちまとめたいと思っています。

Heart and Hand

Yankee Diary の6月分。
公開されたパターンを見て、あれれ?って感じで、ちょっとびっくり。
昨年末に発表されてた全体図では7月分の配置のとこのパターンでした。

170629a.jpg
 15cm×9cmの土台のアップリケパターンが一枚。
ラクチン~?かと思いつつ、今月もアップリケは細かいのでした。。。
手の指部分は、微妙・・・な、感じです。(==;

170629b.jpg
Yankee Diary 6: Heart and Hand

 「手とハート」で小林恵著「手にハートを」を思い出して、本棚から持ってきました。
昨年9月に亡くなられた小林恵さん。当時のキルトジャパンでも追悼記事が出てましたが、
同誌に長く連載記事があって、定期購読してたときは、本当にワクワク読んでいました。
活字では今も楽しませていただいてます。
改めてご冥福をお祈りいたします。